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”庭”は施主様のものです。施主様のご要望と夢を叶える、お手伝いをさせて頂きます。 豊かな経験を生かし、高い技術で時代に合った表現で、センスある快適な景観を造ります。 「誠意と創意】を信条に、お客様のご相談に応え、期待を上回る仕上がりをお約束します。

管理

庭は管理してこそ

 庭は管理してこそ庭になります。”出来上がった時が一番美しい”では困ります。

 

地被としてよく植えられるコグマザサも、管理が行き届けばこのような美しさになります。

管理にはいろいろの作業があります。掃除、除草、灌水、施肥、病害虫駆除、剪定、伐採、支柱、補植、雪吊り雪囲い、囲い外し。

  

植えた直後は左のような状態でも、3~4年で一面に広がり右のようになります。

普通は笹を管理すると言っても、年一回刈り込めば上等で、それ以上の管理ができないからコグマザサを植えている、と言うのが現実です。庭は愛情しだいで名園に育ちます。名園は管理してこそ名を流します。

苔やタマリュウなど地被は庭の環境(風、日当たり、湿度、温度、)いろいろありますが、灌水と除草の愛情次第です。

多少の補修も管理の内です。竹垣の抑えやシュロ縄自身が切れて落ちたりします。丸ごと新調はご法度です。

痛んだ物だけを取り換える!これぞ”日本の美”です!!!(ワカルカナ〜)

日本人の美的感覚には、継ぎ接ぎの美があります。傷んだ部分だけを早めに取り換える気配り!これぞ甲斐性。

 

 

管理とは何ぞや?愛着と慈しみの心が管理です。『花に水をあげる』と言う日本人の心が基本です。

 

 

竹は涼しげで爽やかな日本の景色を代表する植物です。しかし日本人は忘れています。

竹の美しさと竹の恩恵を!

 

剪定と刈り込みは区別しましょう。剪定は透かし剪定を指します。刈り込みを剪定と呼ぶ人が多い状況です。

また、小枝であろうと太い枝であろうと枝を切るときは、下図の位置を注意して下さい。

モミジ類には毎年春先にオルトランなどを根の先に埋めて下さい。樹内の害虫を駆除します。

 

主にモミジ類を住処にするカミキリムシの幼虫が中に居ます。枝先に産み付けられた小さな鱗状の卵が翌春孵ります。

ウッカリしていると右の写真のように、おがくず状の木のカスが山盛りになります。

ホームセンターにカミキリムシ幼虫専用のスプレー殺虫剤が便利です。早めの発見対応が必要です。

 

      支柱が外されてようやく庭になります。

 

 

 

 
竹の支柱が外され、枝葉が空間を探して伸び始め、下草が自然の傾きで生え、庭石にうっすらと苔が載る。庭はこの時点から進化します。
 
植栽の直後は根付を良くするために支柱をしますが、3年目以降からが庭として眺められます。
 

整枝剪定

剪定は庭の価値を左右する、大切な管理です。 正しい剪定の技術が伝わりにくく、刈り込みやブチ切りで「葉の数さえ減ればよし」的な切り捨てが横行しています。

ここでは、剪定の方法も解説します。
自然樹形を保って、風にそよぐ枝先が無ければ心安らぐ景色にはなりません。

 
病害虫駆除

花や緑の病害虫は多彩です。

アブラムシ類、ロウムシ・カイガラムシ類、ゾウムシ・グンバイ虫類、毛虫類に葉巻虫、ミノムシ、ハダニなどそれぞれに適応する農薬が違います。ワンパターンの薬剤使用では効果が薄く、連続的な使用も逆効果です。

最近は蝶や蛾になる毛虫に対し、人畜、魚類、鳥類に対して安全性が高い農薬が開発されました。

(スティンガーフロアブル・アクセルフロアブル等)

長期殺菌力も各種の病菌に対応した農薬があります。

除草・防草

緑冴える美しい苔の庭も、完成して半月もすれば小さな草があちこちに生えてきます。最初は張り切って挑む草取りですが、3,4回すると後から後から生える草に負けてしまいます。

取り残した草に花が咲き、種が落ち、根が残ると次は根が取りにくくなり、芽も早く伸びます。それでも、苔を貼って仕上げると全面雑草は避けられます。

近年は防草シートに砂利敷きが横行していますが、草の生えない土色の舗装半陽影のガンコマサには、数年すると緑色の苔が付きます。

管理のし易い、つまり楽な管理で常に美しい状態で維持したい。当然です!

庭園内で防草シートを使う場合は、チガヤやスギナを抑える場合などに限ります。

シートの端をモルタルでつぶすなどしないと、周囲に隙間があると草はそこで息をします。

 

屋敷林の維持と剪定

屋敷林の維持と剪定

 

富山県西部の砺波平野・射水平野には、垣入(カイニョウ)と呼ばれる屋敷林があります。

樹種はスギを中心に、ケヤキ、アテ(アスナロ)、エノキ他ウラジロガシなど様々な物が混植されています。

昭和も後半の経済高度成長期を境に、この景観は激変しました。が、・・・まだ多く残っています。

   

砺波平野の屋敷林は四季を通じて美しい景色を見せてくれます。

この屋敷林は冬の吹雪から建築物を守り、夏の日差しを和らげ風を呼び、強風などを和らげます。

この美しさを維持するにはそれなりの手入れ、管理が欠かせません。

 

 

南砺市専勝寺 M/O邸

毎年できる剪定ではありません。少し強めにしますが強剪定には要注意です。

 

 

南砺市専勝寺 神明宮鎮守の森 裏側からの景色

鎮守の森も間伐や枝打ち、剪定管理が大切です。地表に木漏れ日を当て、しっかり根を張らす。

この3本も間伐を繰り返し、やがて風雪に耐える1本が選ばれ大きなご神木に育ちます。

 

 

 

 

 

南砺市専勝寺 K/O邸

 

一風ごとの枯れ葉の始末、雨樋や排水路を塞ぎ玄関前を枯れ葉の山にします。

枯葉は”スンバ”と呼ばれ50年前までは、燃料として貴重な物でしたが、プロパンガスの普及でそれ以後は厄介なゴミにされました。

数年に一度は剪定も必要ですが、頻度を減らし維持費を下げたいのは人情です。

左は強剪定後で10本以上の立木がありますが、2年後残ったのは6本。

2回を1回で済ませようと、強剪定されますと。2年後は立ち枯れて再度根元から切り直しする羽目になります。

  

南砺市広安 H/M邸           南砺市専勝寺 M/O邸

常緑針葉樹の強剪定は極端に樹勢を弱めます。程々の剪定を心がけましょう。

 

爽やかな剪定は、樹下の低木類を夏の熱射から守り、雑草の繁茂を防ぎます。

屋敷林の杉を伐採して数年後、代々大切にしてきた『イチイ、アゼビ、ツバキ』などが枯れるのは、直射日光が当たり過乾燥と熱射が原因です。急な環境の変化は、移動できない植物にはショックが大きすぎるのです。

 

      

枝を切り戻し三角錐にもしますが、樹形なりに透かしをするのも、柔らかな感じで美しいものです。

枝の切り残しは樹木の寿命を極端に縮めます。正しい位置で切って下さい。

木にとって枝の切り残しは残酷です。被皮不可能で中に枯れが侵入します。

 

枝打ちの作業に行って、こうした切り戻しの作業が大変多いのが実情です。

このような切り残しは、皮が巻く以前に腐りが奥に進み、芯材を腐らせます。

風による途中折れなどの原因になり危険で、材木としても価値が無くなります。

 

下図で枝の落とす位置考えて下さい。長さ2cmの差が分かれ道を作ります。

剪定の全てに当てはまります。この切り方でお願いします。

大きな樹木はレッカーとゴンドラが必要です。

一日これで作業をすると平衡感覚が狂います。夜床に付いても空中で回転しているような錯覚を起こしています(^_^;)

 

 

施工

施工(せこう)は工事を行う事ですが、法律を施行(しこう)する場合にも使います。
建設業の関係では施工(せこう)と発音します。
さて造園工事を含め建設業界の施工も各種の法律が適用されます。
それは無知や安直、予算と収支と職業倫理の欠如から不正工事の後に、やむを得ず法律が生まれます。
しかし、誠意と創意の庭に法律は不要です。
大きな庭園ほど当初の設計が重要です。水や空気が滞らないように、土質にも充分な配慮が必要です。
 
水はけの思わしくない場所なので50〜60cmの砂利層を造り、暗渠排水を施して透水性シートを敷き詰め客土します。
土は赤味のある山砂(砂壌土)に肥沃な畑土を半々に客土。
 
流れと池を造るため漏水防止にゴムシートを敷きます。池の底水抜きのパイプを埋設。
 
流れには砂を敷き、コンクリートで底打ち、池はコンクリートプールに防水上塗り。
 
池の中の石組みや橋の設置などして足元をコンクリートで固定します。
 
石組みが終われば植栽が始まります。土壌改良剤(バーク堆肥、炭クズ、もみ殻燻炭)を充分に混ぜます。
 
土留めの石積は客土と並行して積みました。
 
排水も重要ですが保水力も大切なので、パーライトも使います。塀の基礎にミカゲ磨き版を取り付け。
この庭の完成は平成30年4月の予定です。
高岡市戸出 O邸 28年11月に庭を造らねばならない訳があるのです。
 
11月18日少し仕事が進みました。
 
L型擁壁を据えて植栽を始めました。埴土は黒土ですが表面を山砂にしておかないと作業ができません。
 
植栽と並行して、飛び石も据えます。
 
雑草の生い茂る遊休地の景色が二週間でここまで変わりました。
 
庭を造る!創造はセンス、直観と理論と臨機応変の全てが必要です。
隠したい背景と生かしたい背景をシッカリ定めて形を作る!
施工の基本    地下の排水と土の状態が最重要で、土が良ければ種からでも挿し木でも育ちます。

落葉樹、常緑樹それぞれ移植に最適の時期があります。
過去に一度でも適切に移植した樹木には直根などが無いために、比較的時期を選ばずに移動が可能です。
植物の健全な成長は”土質”と排水がポイントです。
地下水脈の流れる地中でなければ、樹木は健全に成長しません。
  

造成時の無機質或は有害な成分も含む山砂に、僅かの土壌改良材を混ぜて植えても、樹木は小さくなるばかりです。
土壌環境が良ければ、種や挿し木からでも樹木は大きく育ちます。

 全くの新地から始まる庭
設計の後、現場の庭はこうして出来上がります。
 
建築工事の土間は砕石などを敷いて、重機が出入りして踏み固められています。

  
何本もの暗渠管を敷き、数カ所に直立管やDOパイプを立てて、地上と通気も可能にします。竹垣の廃材を載せて土を盛ります。
 
アプローチ部分は下から4層に分け、転圧を繰り返し砕石で土盛りします。

 
先ずはアプローチの土間コン、階段石の固定、板石を敷きながら融雪金具の設置、均等な水量を保つためにパイプはエンドレスにします。勾配や幅の変化現場で眺めて修正する事もしばしばです。
 
水琴窟の仕掛けもして、階段脇の土留め石積も景色として重要な部分です。
  
植栽が始まれば、完成は間近!木炭のクズを大量に混ぜ、バーク堆肥もシッカリ混ぜて植え込みます。
  
車庫前や玄関前の敷石も融雪金具を据えながらの工事です。腰掛待合の土間も完成。
  
内玄関の柱下に化粧ソウバン、下足箱下にも幅木貼り石。玄関や門の石貼りも左官屋の手を借りながらも自社工事。
 
 

株立ちの紅葉、アオダモ、シャラ、ソヨゴ、椿、トサミズキ、カマツカ、風になびく枝先が心地良いのです。

 

 

蹲踞は景色のポイントになります。アプローチの模様もポイントです。

格子戸の向こうに見える景色こそ、日本庭園の美しさをアピールできる景色です。

 

完成しました。が出来上がった時が一番綺麗では困ります。本当の美しさはこれから徐々の見えてくるのです。

 

 

 

 

 

滝と池と流れ

          滝と池と流れ
     流れのある庭
滝や流れの庭は人が作りながらも、大自然の景色そのままに深山幽谷を感じさせるべく腐心する。
そこに清浄な水が流れる様は、観る者の心を洗う。
石を沈めて木や草を植え、象徴的ではあっても特徴ある渓谷の景を創り、それを眺めて楽しむ。
水は低い所を探しながら更に低い所へ流れる。当たり前の景色が自然の景色!
流れの方向が変わるのはより低い場所と石などの障害物のせいで、それがまた景色を造ります。
氷見市 Y/T邸
      
南砺市岩武新 H/G邸
少し前までは庭に池を造り、鯉を飼う事に多くの人々が憧れた。
しかし、目白御殿の蔑視と衰退でやがてはそのブームは収まった。
しかし水の流れる庭は美しくて楽しい。


砺波市石丸 Y/K邸
渓谷を流れ滝を出て、池に落ちる辺りの景

大きな岩を一番奥に据えその脇から水がわき出る様に作りました。

池から流れ出る下流と石浜。
「水は命の源 美しいままで海へ!」この流れを見て感じて下さい。

普段は水を流さなくても、夏の夕方や来客のある日などは浅いせせらぎがとても心地良いものです。
満月の映る庭を!と月夜に流れの方角を見定めて造りました。


高岡市二塚 I/O邸
流れの下流付近の景。

南砺市森 Y/K邸
滝口と反り橋、船着き石

高岡市佐野 K/Y邸
水の落差2m以上の豪快な滝。滝下右裾の石が狛犬を思わせる形状です。

射水市本町 Y/K邸
池下流の景も岬灯篭の姿が美しい。

南砺市江田 R/O邸
大切に育てられ、形のいい鯉の群れ。船着き石の水面すれすれの様子が優しい。
南砺市苗島 M/T邸 
美しくて豊富な水の流れる砺波平野ならこそ、昔から流れを取り込んだ庭はたくさんありました。
用水の水を取り込んでまた用水に返す、比較的高低差のはっきりした土地ならこそです。
流れの庭を作る手法
流れや池を造ると水漏れが問題になります。
 
下地をハーフパイプ状に掘り、砂を敷いて空間ができないようにしてゴムシートを敷きます。
更に保護フェルトを敷き、砂を厚く敷きその上に石を据えます。
   
石の形状にある程度の制約が発生しますが、水の漏れない事の方が優先します。
 
池の部分はコンクリートプールを作る事が最適です。
漏水は樹木や建築物に被害を与え、環境全体を悪くします。
 
水は循環させ生理ろ過します。池と濾過槽はパイプ2本でつなげます。

スタッフブログ

スタッフブログ 平成29年

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11月

 

面白い材料なのですがナカナカ肉体的にキツイ作業です。表面排水を考慮して波のような面で敷き並べます。

 

11月も最終日、敷石、タマリュウ、下草、杉苔、園路、飛び石、延段、まだまだ続きます。

 

 

庭が広いと雨水処理のマンホールも多くなります。11m延伸して桝を追加しました。

池の水の循環と濾過、掃除を簡略になど濾過槽は賑やかなりました。

 

富山県一斉街路樹感謝祭(落ち葉掃除)

 

恒例になった街路樹感謝祭は11月18日AM8:00〜一時間足らずで完了です。

富山県下一斉の街路樹等落ち葉は、県造園関係組合の合同主催で開催されています。

新聞にも載せて頂きました。徐々にでもこの輪が広がる事を念じています。

 

 

上流の流れに水を流してみました。護岸が水面まで来て苔が生えている場所を手直ししなければなりません。

 

苔も貼りだしました。石や木々が引き立ち、土の起伏が美しく見えます。

 

流れや池の底を再度防水材を混ぜ、黒のモルタルを塗りました。これで落ち着いた景色が生まれます。

 

10月

 

塀の基礎部位分にミカゲの化粧版を貼り付けました。日中の気温と夜間の冷え込みで木々の紅葉が進みます。

  

池のコンクリートから出る強アルカリはPH9以上です。中和剤を加えて半日すると現在の水は中和されました。
この後も水を入れ替えPHを確かめながら中和剤を使い、アルカリ分を抜きます。

 

  

植栽が進みお山の雰囲気少し出ました。まだまだ仕上げは遠いです!

山野草を混ぜながら杉苔貼り始めています。傾斜地の土留めには絶対必要な杉苔です。

 

タンクで水を運びあちこち洗いながら池に水を入れてみました。

 

幹の赤色が美しい赤松3本セットです。切られる事の多いご時世ですが、良い物は残ります。

赤松の周辺は別の土を入れ、もみ殻燻炭を混ぜました。沢飛びに続く飛び石も据えます。

 

我が社の植木畑の秘蔵の赤松!が、お嫁に行きます。お客様が”松を!”と熱いご要望です。

 

 

10月になりました。

天気予報が狂い雨の中の植栽作業になりました。

樹木の健全な成長を願って通水、保水、通気のパーライトと炭焼き福産物のゴバイ、もみ殻燻炭、バーク堆肥、など造成地の植栽は土壌環境整備が基本です。

土が良ければ種からでも直に大きく育つ!土が悪ければ大きな立派な木も徐々に枯れて小さくなります!

この事はお客様にも係わりのある社会にも必ず最初に言い続けています。

土中の通気通水、排水保水、基礎的な栄養分など土は、植物の生きる基本です。

人はどうして生きてゆけるのでしょうか?・・・・・・環境ですよ!環境!

環境を基本の一から考えてみて下さい。環境が良いから私たちの命があるのです・・・・

 

企業は人造り、農業は土造り!

これが基本ですがこれを実感する人多いと思います。

 

9月

  

  

水道管、電線の埋設が終わり石組みの隙間のモルタル塗りも終わりました。

  

 

  

先ずは薮椿とシラカシを植栽、踏み固まった土をほぐし1m底の砂利層まで掘り起し、パーライト

をまぶして埋め、鉢の周辺は炭のクズとバーク堆肥と、もみ殻燻炭をたっぷり混ぜて植え付けます。 

 

上流の流れ石組みと滝口石組み。シート上の作業は深く掘れない不自由さがあり、石の選定に苦心します。

コンクリートプール内の石組みは危険な作業で、精神的にも技術的にも負担の多い作業です。

 

傾斜地のややハーフパイプ的なゴムシートの上で上流の石組みをします。

 

ゴムシートの上にマットを敷き、川砂を10cm以上敷きます。石を伏せてワイヤーを抜くためです。

これ以上深くは掘れないので、石の形状に制約が出ます。とにかくこのシートを破らない事です。

 

池の上流から水を流すため、漏水防止のゴムシートを敷きます。川砂で丁寧にハーフパイプの下地整地。

小工事と剪定・刈り込み・除草に追われ、大きな工事は他の業種との調整もあり、なかなか進みません。

 

流れと浅めの池を造るため、下流のプールのコンクリート工事は型枠が外れた状態です。

塀工事のパネルが取り付け始まりました。塀工事の主な作業が終わるまで待機です。

 

 

先の工事が終わり1ケ月余りが過ぎて状態点検!芝は一度刈り込まねばならない伸び方。

樹木も順調に新芽を伸ばしています。

 

8月

氷見市 Y・T邸

 

 

実際に使う材料の三倍ほど並べての作業です!今日一日で99%まで完了、でも後3枚が大変なのです。

埋める石の形が限定されています。自然の石は絵に描いたようには行きません。今日も暑い日でした。

   

丹波石層積みに久々に挑戦しました。使いにくい材料を使うのが技術なのでしょうね〜。

雨の2日間を除いて暑い暑い6日間、狂気の作業で12日(左)13日(右)の終業時状況。

 

  

塀の工事なども発生して、しばらく中断していましたが作業再開。塀の基礎工事まで請け負う事に。

 

高岡市井口本江 K・K邸

ようやく完成しました

 

アプローチの真ん中に植えた株立ちのジャクモンティー(白樺種)今は小さいけれども生育が楽しみな

樹木です。アールの生垣のトキワマンサクも成長が楽しみで〜す。

 

園路はガンコマサ、芝はシッカリ土の付いた美しい完璧な品物です。

比較的起伏の大きい斜面ですが、美しいカーブが出来上がりました。

 

ドッグラン用の庭は、囲いも厳重にしてトキワマンサクの生垣も裏にメッシュを張っています。

7月

 

透水、排水が極めて悪い場所は全体を嵩上げし、高低差を付けて植栽をします。

   

アプローチ乱貼りかなり緻密にいい仕上がりになりました。中央の植栽がポイントです!

板塀も落ち着いた色合いです。

 

板塀はあと屋根拭き、植栽、園路は明日から追い込み!

6月  

 

高岡市 K・K邸

 

 

アプローチサイドの 土留めですが、ラインが全てアールなので厄介でした。景色が一つ完成!  

 

アプローチは乱張り下地、塀は柱をアルミにして板は本物木材の予定。

   

 菜園と正面奥は土留め石積で地盤を高くします。園路の形が見えてきました。

    

排水悪い土地なのでGLを高く設定して植栽をします。土留めの石を積み、外側に板塀を作ります。

 

氷見市 Y・T邸

  

10tダンプで差し当たり50台の客土、畑土山砂半分半分です。

   

  1.6mの盛り土にいきなり帯の塀基礎は無理です。L型底辺から立ち上げる基礎をします。

   

   排水層を確保するため砂利層を作ります。砂利の中には暗渠排水と雨水排水管を埋設。

 

射水市 串田 A邸

  

庭園とは言えませんが、広い意味での”庭”。環境整備です。

  

まだ本格的に雑草の生い茂る前の景色、雨の中での大量の敷き砂利は水洗いが不要でした。

 

高岡市 Y邸

  

二人一日で仕上げる庭。表面の雑草交じりの芝を剥がして、既存の石などを使い、芝貼り完了。

 

5月

南砺市松原 N 邸

80×40の板石は幅160にもなります。余裕の幅ですからアールに切り込んで変化を付けました。

 

板塀も完成、アプローチの植栽はこれからですが、仕上がりが楽しみです。

 

 

 

 

部分的に植栽するために客土交換から始めました。メーンはアプローチ敷石と板塀です。

  

 

                                                                           射水市宮袋 Y/N邸                 

全くの裏口へ通じる通路なのですが、草処理の心配を取り払いたいのと、流しっぱなしの井戸水が

”もったいない”感じがして、周辺の水やりや孫の水遊びにも使えるかも?との要望です。

舗装のヒートアイランドを和らげるため、U字溝ではない排水路は夢のある考え方です。

但し、いろいろ都合があって曲りくねった流れは作れません。

   

       

  

4月

22日は第4回目の砺波・小矢部・南砺造園人会議でした。

全国技能グランプリで最高賞の金賞に輝いた尾川憲之氏と吉沢実氏を招いて、写真や動画でコンテスト庭園の作業状況を解説して頂きました。

第1回は砺波平野の屋敷林の剪定について、第2回は芝の植栽と管理について、第3回は全国と北陸の造園業界の動向と連合会の運動について勉強しました。大切な情報はこうした機会に伝わりそして共有できるものです。

我社からは毎年5名の参加で学習意欲満点です。

 

南砺市大窪 O邸  ここまで変わる!庭のマジック。

 

 

雑草やゼニ苔から解放される防草土舗装。土の温かさもあり透水性もありの優れもの。

    

毎日の管理が行き届きにくい神明社などの場合、この程度の透かしを7〜8年に一度は。

   

薮椿を我が社の畑に移植。お客さんの旧宅に有った物を譲り受けました。

2年前に根回ししておいた樹高6mで、3本立ちの濃い赤の小さな花です。

    

 

大きな松がマツクイムシで枯れました。元々車庫に入りにくい構造になっていたので

この際植え込みを縮小して使いやすくしました。

 

 

屋敷林杉の剪定を行いました。風が吹くと道路に杉の枯葉がどっさり落ちます。

風で杉が揺れて見ていても恐ろしいので・・・・。

  

3月

会社も長い期間には書類が貯まります。保存を義務付けられた物も多くあり、事務所が

物置化して行きます。 少なくとも事務所のPCの数が増えます。

やむなくほんの少し許可不要の範囲内で広げ、最低限の対応で凌ごうとしています。

 

  

 

立派なビルは建てれませんので、継ぎ接ぎの安普請で急場を凌ぐつもりです。

 

屋敷林の管理は負担ではありますが、これがこの地方の文化です。

現場の状況も色々、樹形や以前の枝打ちで条件も様々。

 

 

数年前に誰かが先端を乱暴に切り揃えブチ切にされていた屋敷林の杉は・・・

  

運よく枯れずに繁り、再度剪定を依頼されました。

  

中の枝は陰で枯れ、切り戻しのできない状態です。当社特製のゴンドラで宙吊り作業です。

 

2月

 

ドイツトーヒの刈り込み

 

仕事始めはリンゴの街路樹剪定

 

遊歩道の街路樹としてリンゴの木が植えられています。

 

リンゴなので果樹として収穫もし、地区の施設などに配布する慣例があります。

果樹としての形状と、狭い歩道の街路樹としての姿と、相入れ難い物はあります。

 

 

新着情報

新着情報

 

          氷見市の庭園(渓流と池と・…)

 

     高岡市の庭・ドッグランも可能。

傾斜の多い芝生の庭、四季折々の花も咲き季節感のある構成です。

 園路はガンコマサ(防草舗装)菜園も充分に確保し、見て楽しめて使って楽しめる庭園!

  

射水市の庭・優しいアプローチ

玄関に続くアプローチと言うと、どうしても”かしこまる”でも裏口や庭に向かう通路は

遊べる!正面だからと言って”優しく誘導できないのか?”

こんな例は幾らでもありますが、住む人の優しさが伝わりますよネ!

如何ですか?これも”庭”の大切な役割じゃないですか?

狭い!高い!など、土地の状況を利用して、景観と機能を作り出す!遊び心が芸術を生みます。

段差や階段は時として必要です!スロープの勾配はバリアフリーだけでは押し通せません!

はっきりとした色分けで、段差を認識して頂き景色を楽しんで頂くことは意味があります。

 

平成29年6月完成 南砺市松原 Y/N邸

 

平成28年5月28日完成 射水市小杉 A/I邸
 
ヤマモミジとアオダモ、シャラ、アセビ、ソヨゴ、ヤブツバキ、古いミカゲ板石と滝石のアプローチは
長い工事期間を掛けて作りました。

門と塀

門と塀(門)
門や塀を作ろうとすると”はて?”予算は?形は?悩みますね〜
威圧感が無くて貴品と親しみのある門構え、家屋とのバランスもありますので、ご一緒に考えましょう。


高岡市姫野 N/I邸
既存のコンクリート塀との兼ね合いも考え、図面を引き脇の板塀も同時に施工しました。
格子戸の向こうに見える庭は、品格が上がります。(新樹造園設計)


 
高岡市石瀬 M/I邸            南砺市城端 Y/T邸 
袖の塀の高さや長さによって門の形も変わります。重厚感と軽快感の差を感じ取ってください。
 
   高岡市定塚 M/S邸           射水市中央町 Y/Y邸
                            

南砺市福野 ヘリオス別館・喜知屋(新樹造園設計)
元々の板塀が古くなり、少ない予算で更新しなければならず、安普請ながらしっかりとした門です。


射水市小杉 A/I邸
数寄屋門は軽快な感じが美しく、格子戸越しの緑や敷石の景色が美しく感じます。


氷見市大野 Y/T邸


射水市小杉 A/I邸 裏門


裏門の戸を開けると柔らかな曲線のアプローチと、植栽がリズム感を与えてくれます。
塀(板塀)
板塀
 
高岡市井口本江 K/K邸
アルミの角柱ですが柔らかな感じの杉板をあてました。キシラデコールを2度塗りしてます。
砺波市三郎丸S/S邸
石積の上板塀なので、屋根までの高さが1.4m,屋根は両流れトタン葺き。
射水市小杉 Y/K邸
庭の背景として隣家の裏口や窓などを隠し、落ち着きのあるシンプルな型
高岡市中川本町 T/T邸
駐車スペースと庭境、55,000円/1m、低くてもシッカリ感のある板塀です。
高岡市姫野 N/I邸
白木の塀も品格があります。屋根は銅版葺き。
射水市宮袋 Y/N邸
長い板塀は柱のみアルミ角柱で、桧材を当て、屋根は両流れトタン葺き。
南砺市福野 喜知屋
柱ごとコンクリートで固定したもので、超安上がりにしてあります。
南砺市福野 Y/M邸
鉄のBOXを固定して柱を中に入れて固定。
高岡市中曽根 Z/I邸
南砺市福野 M/O邸
皮付き栗丸太の柱に杉皮、これぞ日本の塀の原風景
キシラデコールをぬったコンパネを下地にし、杉皮を貼ります。
 
高岡市出来田 K邸  杉板(キシラデコール塗り)
射水市新湊 K/O邸  アルミラウンド板塀
射水市小杉 Y/K邸 アルミラウンド板塀
石 塀
南砺市二日町 K/N邸 プラボード塀
砺波市粗泉 Y邸 花崗岩コブだし風窓付き
土 塀
有名な竜安寺石庭です。石庭の背景は森の木々ですが、土塀が景色を引き締めています。
塀の役割は多様です。

南砺市専勝寺 H/O邸 花崗岩石積塀
         
氷見市大野 Y/T邸 (工事中) 丹波石の石塀


  

住まいの庭・洋風

住まいの庭・洋風
普段の生活スタイルは90%以上洋風化しました。
地方の農村部にあっても、庭もそうした傾向にあります。
日本人の生活が洋風化したので、庭も洋風化して来ました。
しかし、洋風と洋式は微妙ですが違います。
和風と洋風は、全ての分野で上手く融合しています。
     
アプローチの乱貼りは縁のアールに馴染みやすくラフな雰囲気を出します。
     
芝と防草舗装の園路も坂とアールが楽しい景色を作っています。
  
芝の改良は日本も西洋も気候に合った各種の特徴を持った品種が開発改良されています。
  
階段のデザインなどは和洋関係なく、自由な発想が試されています。
 
ミカゲのオブジェ、ビルの入り口の階段下です。
 
灯篭は和式、オブジェは洋式ですが、和も洋も”風”それなりに景色になじんでいます。
 
昔灯篭、今オブジェ! コンクリートの建築物に昔ながらの灯篭は似合いません!
シッカリ完全モダンな洋式住宅内公園。ヨーロピアンですね〜
小矢部市道林寺地内。当時は画期的な公園デザインでした。設計施工です。
富山市黒瀬 イムズビル2F
”和洋折衷”が現代の日本の生活です。日本人の柔軟な思考は良い物は取り入れようです
高岡市金屋町 北陸予防医学屋上
高岡市野村 Z/T社駐車場路盤
ヨーロッパ調のミカゲピンコロのウロコ張りです。
 
高岡市井口本江 M/K邸
無機質の壁面日に緑を添える事で、心和む景色が生まれ心に余裕が生まれます。
射水市大島 M/I邸
東向きの部屋と濡れ縁を、道路からの視界も日差しも遮断したいと!
鋼材に着色し御簾垣形式で作りました。ヤマボウシのスクリーンが出来ました。
富山市五艘 D/K邸
富山市 Y/N邸
庭石や灯篭の似合わない場所ではこうしたオブジェが景色を作ります。
彫刻界の巨匠、横山豊介師の作で、砺波美術館でも展示した作品です。
射水市小杉 Y/K邸
和洋折衷を日常的に取り入れ、日本人の生活は格段に暮らし良くなりました。
”和”と”洋”折衷で新しい美を創作し、生活が豊かになれば新たな文化が生まれます。
 
南砺市野尻 K/A邸           南砺市福野 S/Y邸
芝生は洋式・洋風の象徴的な物でしたが、和風に溶け込んできました。
無鄰菴の芝は明るい陽当たりを好み、苔寺の苔は木漏れ日が頼りです。
そういう事なのです。
  

石積み・石組

石積み
石積の基本は亀甲積みです。
この亀甲積みの形をシッカリ意識しないと石積はできません。
最も安定した形で、地響きの度にシッカリ食い込み、120度の目地は連続する美しさを生みます。


南砺市長源寺 神明宮基礎石積。
化学構造式のヘキサ型が基本で、軽量でも強い蜂の巣構造を連想して下さい。
氷見市 Y/T邸  2017・8・13
 
久々に生野丹波石の木端積に挑戦!酷暑の時期の大変な作業ですが、これを積まないと次の作業に取り掛かれません。
高さ1.2m 長さ8.3mナカナカの面積。一人黙々の作業です。


砺波市石丸 Y/K邸
基本の亀甲文様を念頭に、妥協を許さない頑固さと、材料の形をぞのまま使う柔軟な考えが必要です。


砺波市秋元 T/K邸
錆びの強い能登産の割栗石で積みました。大小差のある石が面白い景色を作ります。


射水市一条 H/T邸
低い石積みが庭を優しく見せます。
南砺市高儀神明社
上部3m、下部1.2mが崩れていて、積み直しました。
この手の玉石は、控え(土の中に入る見えない部分)を長くとって積みます。
南砺市高儀神明社本殿           砺波市中野地蔵堂基礎 
いずれも亀甲崩しの高度な技術です。(これは作者不明です。)
丹波木端積



南砺市柴田屋 S/F邸 
丹波石の石積は景色になります。野面(のずら)積が基本で産地には名手もおられます。



富山市内住宅展示場  石友ホーム
丹波石の石積は水平目地を基本に直線が長く続かないように積みます。




高岡市長慶寺 D/F社 
角の井桁積が強度も強く、見た目にも美しく、景色になります。
 


高岡市井口本江  M/K邸
恵那石は肌の形状や色彩が渋く、比重の重い石です。
日本全国の庭園、公園に使用されるポピュラーな石材です。


砺波市坪野 K/U邸
蛭川石乱積み


南砺市高儀 T/K邸
蛭川石乱積み、コンクリート吹付塀基礎


南砺市上津 S/S邸
姫川石乱積み、ドウダンツツジの柔らかさと対照的です。


射水市小杉 A/I邸
恵那石野面(のずら)積み


南砺市井波 K/M邸
恵那石野面(のずら)積み
高岡市姫野 N/I邸 恵那石野面積
最上部の石が小さい物ばかり並ぶと美しくありません。
射水市塚越T/I邸 恵那石乱積み
富山市婦中町 S/T邸 
飛騨石木端積。この積み方も骨の折れる作業ですが、景色になります。
射水市青井谷
利賀砕石は庄川上流の岩石の山から産するもので、昭和の後半から多くの工事に使用されました。   
 
砺波市中野 Y/O邸          南砺市専勝寺 H/O邸            

オブジェと灯篭

オブジェと灯篭
建築と生活様式が洋風になり、灯篭の似合わない庭が増えています。
でも何か欲しい!オブジェ、モニュメント、彫刻などで楽しい景色が生まれます。
茶庭や苔庭には埋け込の渋い灯篭が似合います。
周りの景色に合った品を見定めて下さい。
 
岡崎産の比較的柔らかい花崗岩で作られたライオンは豪邸の厄除け門番として置かれていました。
現在は南砺市高儀 T/K邸へ移設
南砺建設会館の中庭に設置した白山産六方石、あの時代では斬新なオブジェです。
 
石仏は石造美術品として鑑賞できます。作った時の謂れは長い年月を経て洗い流され、時代を感じ
させる骨董品として、灯篭などと同様に庭の景色を作り、据えて飾る人の波静かな心を感じます。
新樹造園・蔵
   
 
置き灯篭や吊り灯篭も最近は少なくなりました。しかも姿の良い物がなかなか見当たりません。
新樹造園・蔵。               高岡市 N/H邸
 
六方石門柱も太さや高さが周囲の景色とマッチすれば、素敵なオブジェです。富山市D/K邸
上の部分が少し開いた建て方は自然石ならではできる『どうぞお入りください』のいい感じです。
 
彫刻家 横山豊介氏のオブジェ、室内モデル庭園で飾り、砺波市美術館で飾り
現在は(右)富山市内のY/N邸前庭に据えました。
射水市一条 Y/I邸
道路に面したモダンな和室の外は、化粧ブロックとアルミ格子で仕切り、和モダンに!
 
埋け込の六角灯篭と古代善導寺。落ち着いた品のある灯篭です。
    
富山市婦中町 N/T邸
門柱と、仕切りを兼用した六方石の形状もオブジェとして見ることができます。
富山市黒瀬 イムズビル2F 
高岡市出来田 K邸 
高岡市井口本江 M/K邸
鞍馬石の吊り灯籠も共石の形状がユニーク。
 
姿の良い埋け込灯篭と、落ち着きのある七重の塔。どれも名品です。
高岡市井口本江 M/K邸
小矢部市 道林寺地内公園

   
道祖神は、厄災の侵入防止や子孫繁栄等を祈願するために村の守り神として主に道の辻に祀られている民間信仰の石仏です。
右はモデル住宅の庭園に立てた黒ミカゲの三角柱、シャープでシンプルな洋風に合うオブジェです。
 
孤篷庵寄せ灯篭の写し、これぞ灯篭の美しさです。庭に春日灯篭はやめて頂きたいです。


婦中町住宅団地の公園に建てたサインモニュメント
小石で積み並べた下の水平ラインが全体を絞めています。


高岡市戸出 T/M邸
釈迦十大弟子を六方石で表した景


富山市黒瀬 イムズビル
中国産の古い六方石、切磨き用に輸入された原石をそのまま使用


高岡市長慶寺 第一F
古い時代の薬研(やげん)『漢方の材料となる薬草、樹皮、堅果などをすりつぶした臼』


高岡市桐木町 Fビル
階段下の電源盤や浄化施設をカバーする景色


砺波市太郎丸 石友ホーム砺波店
花崗岩創作オブジェ、腰掛にもなる道路緩衝帯の修景


射水市青井谷 旧第一ファイン研究所
笹原の蛭川石の創作オブジェ(トトロ)


南砺市広安 H/M邸
大きな欅の林立する屋敷林の下の巨大六方石群

 
富山市婦中町 M/T邸       高岡市長慶寺 第一ファイン
玄関脇に花崗岩背板       メノウ化した木化石は節や木目が

  
富山市二又 M/N邸
アメリカフウと花崗岩背板の衝立

高岡市二塚 O邸
居間外のテラスと外部からの視線を遮る背板


射水市三日曽根 T/T邸
応接室外庭、隣家の建物や道路向かい側の雑多な景色を遮断する背板群
 
弊社資材置き場の表札オブジェ
モデル展示(平成20年園芸植物園)
 
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