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”庭”は施主様のものです。施主様のご要望と夢を叶える、お手伝いをさせて頂きます。 豊かな経験を生かし、高い技術で時代に合った表現で、センスある快適な景観を造ります。 「誠意と創意】を信条に、お客様のご相談に応え、期待を上回る仕上がりをお約束します。

スタッフブログ2019

2019年・新樹の庭仕事

 

6月

第2期工事は玄関脇から庭へ通ずるアプローチ整備です。

歩き難い飛び石から延段に!大きな景石を出して優しい景色にお色直し!

 

 

やさしめの山目地を施しました。時折小雨もありましたが屋根にシート掛け完成しました!

手洗いと室外機を柴垣で包み、雨落ちに菊炭!炭のカバーは3・4日後に外します。

  

3人での作業は一日延長して今週はここまで!左側ブロック覆い、磨き石の屋根付け。

 

 

行の敷石も形の良い自然石を揃えるのが難しいこの頃です!

 

ブロック積みの化粧カバーが醜くなって、イケメン社員2人で板塀風に模様替え。

 

先月自社でセットを造った板石設置。排水溝の表面勾配が取れないので地中配管で。

 

竹生垣の内側です。歩き難い飛び石に下水の点検口が絡み、改造依頼を頂きました

 

寒竹の生垣は倒れ防止で両面から竹で支えられて居ますが、折角の竹の風情が損なわれます。

外してサッパリ感!今後は根詰まりを解消できれば更に良いのでしょうが・・・・。

5

令和元年、心新たに!

優良工事表彰頂きました。一昨年に続いて3回目です。

 

高岡おとぎの森で軽トラの荷台に小さな庭を造るコンテスト開かれています!

我が社は今回初参加しました。自然風の植栽に季節の花を取り込みミラーをバックに

洗濯をする女性像を飾りました!5月26日(日)はAM9:00〜PM3:00.

各社皆さん工夫されて、コンパクトでインパクトの強い展示物をと努力されています。

素人受けを狙いながらもプロの技を織り込み、美とは何か?を考えさせようとしています。

 

アプローチ敷石セット製作

 

遠い街中の現場で敷石を加工することは、石の破片を辺りに飛び散して、サンダーの切り粉

を周辺にまき散らす公害作業になります。ですから加工の主な作業はこちらで準備!

6月上旬に据え付けに行きます!

 

 

4月中旬作成の杉皮の塀の杉皮扉が完成しました。建具屋さん苦労したでしょうね!

 

 

福野南部地域の花壇整備工事です!グレード格段にアップ!

 

長い長いと思っていた連休も終わってみればあっけないもので、時の過ぎるのは早いものです。

そんな中、半端でない気合いの私は!建具屋さんには出来そうでない手作り窓を造りました。

ドヤ!

庭の灯篭は障子窓があればこそ・・・・、それよりも!筧の竹は竹槍ではダメでしょう!

蹲踞の灯りに孤篷庵寄せ灯篭写しを据えました。

燈明の配線も事前に配慮して頂いていましたのでありがたい事でした。

小さな電球が入ると障子を入れない訳にはゆきません!

これでこそ鉢灯りです。

手掘りの窓は完全に不定形で建具屋さんが作れる障子窓ではありません!

一文字の水鉢に合わせて、一文字の障子戸を素人の私が時間を掛けて作りました!!!

 

蹲踞の筧の竹!90%は切っ先が鋭く、竹槍の様になっていますが・・・

心静めて身を清めて無の世界にも入ろうとする時に、目の前に鋭い切先の竹は心静まりません。

筧竹の先は寸胴切りにしてくださいませんか?

見慣れると落ち着きますよ〜この切り方!


4月

美化と防草その2

特に裏庭は管理がし易くて、そして美しければありがたいですね!

 

バリヤフリーでありながら景色も良く!草取りなどから解放されるガンコマサ舗装。

 

単調な景色にならないように鉄平大判の飛び石で模様を付け、既存の植栽も少しは残します。

 

水田や野菜畑に面したスペースは雑草畑になりがちです! 南砺市川除新 S/T邸

 

美化と防草 [△猟蹐牢浜のし易い、そして美しくしておきたいですね!

 

ガンコマサはコンクリートのように殺風景ではなく、見る人に土の安心感を与えてくれます。

  

1回の草取りで済むならまだしも、年に3~4回が永遠に続くとなると経費は大変です!

高岡市姫野N/I邸

 

屋敷林の剪定と間伐 放置に近い状態の屋敷林でしたがご要望に応えて!

 

過去の数々の強風に一本も傾く事も無く立っていた屋敷林の杉群ですが、間伐は必要です!

 

道路からは電線、側道は2t車しか入れない広さ!奥の方は水田に鉄板敷いての作業!

南砺市広安S/T邸

 

屋敷林の剪定と間伐  同じ場所に有るから分かるけど、場所まで動かされると

                          同じ屋敷とは思われない変わりよう!

  

  

南砺市田尻 Y邸

 

勝山の庭 1ケ月ほど掛かりましたが、完成しました。

週に3日ほど行って4週間です。茶道教授宅の完全和風です。

 

平地はガンコマサで仕上げ管理が楽なように!自動灌水も上手く働きました。完成です!

 

蹲踞の海に小石を敷き、濡れ縁の袖垣はモミジの株立ちを思わせる柴垣としました。

 

杉苔を貼り、下草を植えながら美しいカーブの坂を造ります!

 

自然石で水慣れした飛び石がほぼ採取できなくなりました。それでも拘ります!

 

背景がそこそこできると何を置いても引き立つものです。

   

孤篷庵写しの埋け込灯篭(本歌は寄せ灯篭なので材質は別)ですが形状・寸法は比較的忠実です。

花崗岩水鉢の肌も姿も美しい気品ある姿で、長い間大切にしていた物です。

  

景色の最大ポイントである一文字の水鉢、前石など役石の据え付け、周辺に台杉植栽。

道路向かいの景色からして、台杉では向こうを隠せないと思ったのですが・・・・。

 

我が社の畑ではこまめな手入れもできなかった台杉でしたが、お嫁にもらって頂きました。

 

4月3日勝山の朝は、周辺の山々が白い美しい景色を見せてくれていました。

植栽前の土壌改良、炭のクズを混入し通気・排水・保水を確保します。

 

 

 

 

平成31年4月1日、次の年号”令和”命名の日

新年度がスタートした1日我が社では、18歳と26歳の新入社員が初仕事をしました。

20代3人、40代2人、50代1人の若いスタッフは雨の予報を蹴散らすパワーを持っています。

初仕事は株立ちのモチノキ1株と台杉3本を掘り取り、市場で買った新しい木を植える作業でした。

 

3月

 

先ずは3日間でここまでできました。4月も行きます!

 

押さえ竹の黒竹が付くと雰囲気がガラリと変わります!来週も3〜4人で数日行きます。

  

どちら側から貼り始めるか?主となる眺めの方向次第です。

外国産の杉皮は広葉杉なので、日本の杉皮より甘皮が厚くかなり丈夫です!

  

ブロック塀を下地に杉皮塀にお色直し、泥はね除けの貼り石の施工も並行して行います。

福井県勝山市での工事なので、石川県小松市の知り合いの業者に一部応援に来て頂いてます。 

 

  
県外に出て1泊や2泊の宿泊も含めて庭造りの掛かります。外から着工前、伐採移植後の内部。

 

 

 

3月24日は”名残雪!”とでも言いますか、朝起きたら屋根瓦が白くなっていました。

『江浚い』の日です!我が社の2tダンプも二つの地区へそれぞれ貸し出しています。

集合時間には日差しもありましたが、開始15分で”みぞれ雪”です!

でも20分ほどで上がりました!その後は温かくなりまして、何とか完了しました!!!

 

用排水の泥上げなどに参加できない高齢者家庭や女性のみ家庭にも、地域共同の作業に

参加してもらおうと『江浚え』の同時刻に行う”たかぎ水土里会”の10年目の花壇整備活動です。

作業開始直後のみぞれ雪で戸惑いましたが、後に晴れて美しい花壇が出来上がりました!

新樹造園はこの地域のこうした活動に、人も物も準備も積極的に貢献しています!

 

 

昔からあった家の前の一位が枯れてきました。家を新築してグレードが格段に上がったのに

この一位では情けないと誰もが思います。ご主人はここは”松が欲しい”と言われますので!!

 

 

この近年の植木屋の仕事からすれば、庭の松は10本切られて1本植える時代が続いています。

松の維持がなかなか難しい時代に、何とかこの姿の赤松が残っている事もお見事ですね〜!

 

 

屋根も杉皮を貼り棟に4寸竹を当てました。後は扉の仕上がりを待ちます!

  

杉皮塀は抑え竹で締りが付きます。抑えの割間、屋根の高さも・・・・。

  

杉皮塀は手間の掛かる仕事です!だから景色になります。見飽きる事はありません。

後は扉が問題です!どうしましょうか?   右はお色直し前の塩ビ垣写真! 
積雪や水跳ね泥はね防止に高さ30cmの石積基礎を積み上げての下地づくりです。

1.2月の温室内作業が生かされてきます。積み難い材料もこうすれば使えます!

 

安らぎの庭に塩ビの竹垣は不要です!景色の邪魔です!そこで杉皮塀にお色直し!

拡張整備以前はガレージの陰で目立たない仕切りだったのですが、裏側に四阿が建ち

景色の中心になったため、お客様がこれを直して欲しいと要望されました。


1・2月 
  
松高木の剪定
15m以上の高さの松は枝の張りも8mあり、6段ブームのクレーンのゴンドラが届く
ならこそ剪定が出来ます。南砺福野高校の前庭の松は長い歴史を見てきた事でしょう。

 

屋敷林の剪定など
2月になっても青空の日が続きます!軽快過ぎて、返し・戻りが恐ろしい!!
 

屋根上の大きな木は二人で作業します。ようやく屋敷林の剪定終了しました!
 
高木剪定にはハーネスの装着が義務化されました。各地で落下事故が発生しているので法律が出来ました。
ぶら下がって両手で作業できる上手い仕掛けが施されているので驚きです!
最後に上まで登ってロープを外さなくてもよい上手い仕掛けが付いてます。

 
 
クレーンに取り付けたゴンドラも便利ですが、中腰での作業は腰に負荷が掛かります。

ハーネスの方がより安全で、体の負担も結局は軽くて楽です。

それにしても1月25日とは思えない無雪のポカポカ陽気です。

 

 

 

積雪の無い1月23日、午後は天候が悪いと言われていたが、何が何が!
時折小さな雨がパラパラ落ち、風は冷たいがこの季節にはありがたい仕事日和!

 
南砺市福野地域

杉皮塀の基礎を温室内で作る!
塩ビの御簾垣を杉皮塀に変えますが、足元を水跳ねなどから守るため石積の基礎を造ります。
真冬でも造れるプロの手口を公開します。つなぎ部分や角は現場で造ります。
 



日本を離れカナダで活躍を誓う若き庭師

1月16日静岡市から若い造園人が私と会社を訪ねてくれた。

庭園として造る流れの技法や水処理の仕掛けを聞きたい、見て学びたいと訪ねてくれたのだ。

50年間の試行錯誤を聞いてやろう!とは70歳に達しカウントダウンの始まった私には嬉しい限りである。

3カ所(南砺市、片岸邸・氷見市、高木邸・射水市、石灰邸)を案内し質問に答えた。

 

彼は熱心にメモ帳に略図や文字を書き込みながら、自身が理解できるまで聞いてくれた。

理解も早いが、打てば響く返事に感心した!

 

京都や静岡で庭師に師事し根性と技術を身に着けたようだ。

18歳で単身カナダに渡り、偶然造園の仕事に携わった事もあり、母の居る日本に勉強の為に来たと。

しかし、カナダ生まれの日本人の奥さんやカナダの両親を気づかって近々カナダに戻るそうだ!

 

二年後の2021年、私はカナダを訪ねる目標ができた!!

彼のカナダでの飛躍と活躍を心から祈り、新しいスタイルを生み出す事を念じたい。

腰掛待合の腰貼りを褒めてくれた彼のセンスを高く評価し!!!彼を信じて日本で応援し続けます。

 

 

積雪の無いこの1月は比較的軽快に作業が出来ます。が・・・雪無しも異常気象の一端ですから。

 


近年の作庭事情
日常の生活は全てと言っていいほどテーブルと椅子になった。
冷暖房機器が完備され戸をあけ放つことも無い。
ペアサッシ越しに眺める庭は香りも無く、虫の声や鳥のさえずりも聞こえない。
玄関ではカメラ付きのドアホーンで挨拶して鍵を開けてもらう仕組みだから、玄関の庭も一方向からしか見ない。
外壁はさまざまあるが、ほぼ断熱材で日本庭園の背景にはあまり向かない。

灯篭は似合わないからオブジェを置く事を考える。しかしなかなか気に入ったものが無いのであきらめる。
株立ちの雑木はその姿自体がオブジェのようにも思えが・・・。
下草にイカリソウやヤブコウジ、シュンランなどがあると林の感じが出て良い。
飛び石や延段、アラレコボシの山道風の景色が日本庭園を感じさせて心が和む。
常緑樹はソヨゴ、ヤブツバキ、アセビ、アオキなど、落葉はヤマモミジ、アオダモ、シャラ、マンサクなど。
苔も張り美し過ぎるほどの仕上がりになる。


北陸富山は2019年1月14日も晴天に近い朝を迎えた。
温暖化の言葉も思い浮かぶが、異常気象と行った方が正確でしょう!
急激な豪雨や猛烈な台風、大きな地震の無い年であることを願います。



 

スタッフブログ

 

スタッフブログ 平成30年

一緒に庭造りしてみませんか? 社員募集中!

 

 

 

12月
 
玄関と門をガンコマサ舗装で繋ぎました。アール強調のロータリーのアプローチです。

 

 

 
板塀の終わりは薪小屋です。これがナカナカ景色なのです。

 

小型の愛犬が逃げ出さないようにと低い柴垣とキャスター付き門扉(手づくり)完成!

富山市呉羽N/M邸

11月

 

街路樹感謝祭11月25日午前8時より、南砺市福野文化創造センター(ヘリオス)前で

開催しました。   富山市や高岡市など県内遠くからも参加して頂きました!!!

 

簡単な開会挨拶、作業手順の説明後3班に分かれて作業開始。好天に恵まれ順調に!

 

造園組合員に混ざって女性や小学生の参加に心から感謝です。

 

富山市造園協同組合のメンバー早朝に集合して記念写真!ヘリオス前!

おはよう!の挨拶と協働作業で美しくなった歩道や車道を眺めるのは爽やかな気分ですよ〜。 

 

 

呉羽の庭 

着工前

現況

まだ完全には終わっていませんが景色は定まりました。

 

屋根から雨が落ちる場所に石を貼りました。六方石を門柱にして敷居石も伏せました。

 

玄関前から入り口の六方石を見る。板塀の折れ曲りに薪の棚を組みました。これがまた景色に!

 

 

呉羽の庭!工事中です。

 庭の景色がどんどん変わって行きます!紅葉も進み、数日で冬枯れの景色でしょう。

 

ブロック塀にミカゲの土台を貼り、住宅と同様の色の板塀にします。玄関外の3枚の敷石。

 

玄関の土間をガンコマサで仕上げます。タイルやコンクリートとは違う温かさがあります。

外玄関と内玄関があります。色も少し変化を付けて仕上げました。

 

10月
砺波市で古い庭の改造を依頼されました。どうしても今年の工事にして欲しいとの事。

 

翌年に回してほしいと頼んでは見ましたが・・・以前から下草は豊富でした。

 

以前の庭からは想像できないばかりか、まるで違う景色がに仕上がりました。

  

高岡市内メーンストリートで、住宅の改築に伴う庭園工事をさせて頂きました。

出入りにいろいろ制約がありましたが、家人の若い人達の要望を聞きながら完成させました。

 

園路はガンコマサ練り塗り仕上げ!

 

 

 

アールの小道が一層心を優しくしてくれます。

ブナ、ソヨゴ、イロハモミジとアオダモの下を進み玄関に入ります。

この後板塀などを施し、地被も工夫します。

 

着工前(30年3月撮影)7か月が過ぎ、アールのアプローチが見えて来ました。

  

10月19日 富山市呉羽地内で庭の改造工事に掛かります。
 
 

ついに完成

1年と5か月掛かった氷見の庭!完成しました。

6段ブームの最長のカゴから写しました。ドローンほどではありませんが!

 

 

 

 

 

  

細かい仕上げ作業や修正などがあり、なかなか完了には至りません。

今日は何をしたの?的な日が2〜3日続いています。完成は目前です。

 

四阿の雨樋に立樋が付いていますが、茶縄に変更しました。重りの石を関守石風に縛ります。

雨は縄を上手に伝い、重りの石を濡らします。プラスチックの漏斗とは比較にならない趣があります。

 

周囲の景色が整ってくると昔からあった塩ビの御簾垣が見苦しくなります。

近い内に板塀にします。                                                                                                                                                                        

9月

庭を造って杉苔で完成させると”これぞ庭!”となります。

土のままで完了するとその後の雑草の対策が追い着きませんので苔を貼っ仕上げます

まるで景色も違いますし、苔無しで庭を仕上げる事は仕上げではありません

栽培地の見学に行って来て、生産者と利用者のコミニュケーション諮って来ました。

 

4月に新樹造園の苔貼り作業の現場を見て頂きました!

以来現場で苔が美しく丈夫に育つようにと床土を厚く取って頂いてます。

私は今日雨の中で圃場を見させて頂きました!自然の力を応用する努力に敬服です。

 

苔の中に春蘭やイノモト草、芝垣に沿わせて吾亦紅や水引草などを植えながら苔を貼ります。

 

 

庭門は扉ではなく結界棒一本掛けます。意味は充分に伝わるはずです。

 

四阿と脇のアプローチを引き立たせ為に小葉南天を植え、コクチナシで地被。

 

庭門の袖を芝垣にしました。カマツカの胴縁にケヤキの立子です。丸い柱に丸の胴縁は苦労!

 

庭門の雨落ちに菊炭を埋め込みました。南砺の山々を守る実行委員会で焼いた炭です。

ナラ炭の一級品です。隙間なく並べるとなると大小や形がナカナカの選別作業でした。

雨落ちの部分に長さ15cm程の丸い炭を2列に砂と土で埋め込みます。

雨だれが大きくはじかずに炭に吸われて、周囲の湿潤を管理してくれ菊文様が景色になります。

8月

 

  

桧の錆び丸太に杉皮葺きとしました。仕上げは控え柱から3.5mほど袖垣も作ります。

 

庭門の挿盤を赤戸室石で創作!今では少ない質良いの戸室石の廃材を使います。

 

四阿の漆喰風土間が仕上がりました。

 

一日曇りの貴重な日でした。乾燥速度が安定していて作業が順調進めれれました。

異常に暑い夏!植物も作業者も何とか乗り越えました(^_^;)

 

オケラの蕾が秋を待っています。白い花のカワラナデシコが唯一夏を涼しげに見せてくれました。

 

四阿の土間工事は11日土曜日から生コンと我が社が休業で一週お預け!

鯉を移して3ヶ月住み心地が良いのでしょう!いつの間にか稚魚が泳いでいます。

 

 

市街地の住宅リフォームが完成すれば、土や樹木など一切の物が入れなくなります。

建築と並行して二日間で発生残土処理、板塀、客土、植栽をして仕上げは3カ月後!

 

 

7月

 酷暑お見舞い申し上げます。

 

 

  

吊り灯篭、白竹と南天の格子窓

 

切藁の見える壁が仕上がり ました。下地窓は手作りのおおらかさが感じられます。(27日)

 

ようやく四阿の建築の着工です。自然石の挿盤は仕上がれば美しいのですが仕事は大変です! 

台風と雨の予報に狂わされ、3日に予定していた四阿の建築は延期しました。

 

園路の舗装が完成しました。残すは四阿周辺のみです。

 

たっぷりの水深で鯉もこの池に慣れてきたようです。

 

数年前に完成した手前の芝の庭から見た借景の山と今回広げた庭

 

 

6月

 

http://www.digibook.net/d/9404e75b814c1e29e235e0b040b33b91/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

デジブックで美しい花々をお楽しみください

 

6月15日・南砺市シルバー人材センター剪定講習会講師

 

今日は午前中3時間、午後2時間、剪定講習会こなしてきました。

45分間座学でしゃべり、外に出てしゃべりながら体を動かす!疲れる・でも楽しい!

 

  

風にそよぐモミジは葉が茂って雨が降ると枝が下がるので剪定します。

全体を一回り大きくして空を覆う木漏れ日のアプローチを目指します。

植栽後3年、枝葉が繁り下草類も増えました。軽剪定で涼しげな景色を作ります。

 

門塀周りのコグマザサとヒメウツも急に繁茂したので、強めに刈り込みました。

 

 

池の縁にミカゲのスツール設置。鯉を慈しみ心休める場所です。

 

杉苔も新しい芽を一斉に伸ばし、敷石の目地も仕上がりました。

四阿の建築を待つのみです。 

 

5

 

南砺造園業組合青年部は南砺市福野地内の街路樹剪定を技能奉仕として行いました。

保育園付近のハナミズキ街路樹の下枝が低くて見通しが悪いので技術研修を兼ねて選定作業を行いました。

主に下枝だけを払って、切り詰めは避けました。街路樹は日影を作る役割も重要ですから!

  

   

四阿のベース生コン打ち終わり。電気と給排水も考え、柱下の石当たりも少しえぐりました。

 

庭の木々も新緑の美しさで目に染みます。最後の仕上げは四阿なので基礎工事に着手です。

5月連休明けは薬剤散布の季節です。既にアメシロやアブラムシ、小さな毛虫類が大発生!

 

 

 

4月

 

敷石は97%完了。目地も60%まで進みました。

 

既存の庭の園路を結ぶ飛び石と延段を作りました。

元々小振りの恵那石で飛び石が敷かれていましたので、それを使っての延段です。

  

なかなか作業が進まないのは、周囲全体を片付けながら下がって行くからです。

機械が入って作業できる範囲が限られてきます。目地塗りも進んでいます。

 

3月

 

敷石少しは進みました。中央に何を植えましょうか? 樹木の姿が優先で、これからそれを探します。

  

駐車場の周りにモミジを中心にした植栽を行いました。

 

一定間隔の味気ない植栽はやめ、傾いた木は傾けて枝等の延びる方向を見定めて自然風に植えました。

 

ウエーブ石貼りようやく再始動です。体がなまっていて、初日は作業時間短縮!

3月前半で冬季剪定終わり、雪囲い外しも始まりました。

 

 

2月
 

 

富山県造園界から『現代の名工』誕生しました。

砺波市の”宗景 昭”宗景造園社長です。富山県の造園組合の長として誠心誠意の頑張りを通す人です。

技能検定の指導員としても県業界を牽引し、質実剛健な性格と生活がそのまま出ている言動と人相です。

祝賀会にご招待頂き出席しました。230名を超す人脈に驚き、意外な顔触れにも感心させられました。

 

 

砺波平野の積雪は6日の午後1.2mあります。これではできる作業が限定されます。

 

 

雪の下から昨年後半貯まった丸太を掘り出し、巻き割機に掛けます。リサイクルの心です。

 

日曜(4日)の朝思い立って、社長は20年来の願望の諏訪湖の『御神渡り』を見に行きました。

11時新高岡発で15時には諏訪湖畔に居ました。まだ氷の山脈は低いですが、自然の現象は凄い!

 

氷が競り上がって、左右の氷の盤が衝突する音なのでしょう”ドーン”と

大砲を打ったような轟音で右側の氷が動いたのを見ました。

恐る恐る氷に乗って撮影していた観光客の寿命は相当に縮まったでしょう。

生憎数日前に雪が降り、御神渡の線が際立っていないのが残念です。

 

 

1月

歩道や自転車道の街路樹にリンゴの木があります。

果樹の剪定でもなし、街路樹の剪定でもなし・・・二年間で相当の改革はしましたが!

どちらも程々のウエイトを掛けてほしいというのが管理者の弁。?????ですが。

 

 

屋敷林の剪定を余裕のあるこの時期にさせて頂いています。

 

南砺市専勝寺 H/O邸

降雪の合間に高気圧の通る穏やかな日が必ずあります。

  

南砺市野尻 R/M邸 着工時雪は無かったのですが・・・

 

12月

新年を迎える準備できました。

門松の竹は大抵は鋭い切り先のままですが、穏やかでありたい新年に痛々しい鋭さではありませんか?

切っ先を切り戻すと穏やかな笑顔見えますよ!

 

 

氷見市 某邸

 

今年も残り3日間、二度めの積雪が来ましたが、雪吊りと剪定は一応おわりました。

皆様には大変お世話になりました。

DSC01908.JPGDSC01907.JPG

しかし、肝心のこの庭が仕上がりません。僅かですが黒い石敷きました。

苔貼りとタマリュウも先日まで雨の中植えました。でも終わっていません。

 

昨日今日は雪吊りしました。景色半分の雪吊りですが、何もしてないのは醜いものです。

芯木の通らな複雑な枝の木は、こうして上から指し降ろします。それでもナカナカです。 

DSC01908.JPGDSC01910.JPG

苔貼りタマリュウの植え付けはナカナカ手間の掛かる作業ですが、仕上がれば景色になります。

11月

 

面白い材料なのですがナカナカ肉体的にキツイ作業です。表面排水を考慮して波のような面で敷き並べます。

 

11月も最終日、敷石、タマリュウ、下草、杉苔、園路、飛び石、延段、まだまだ続きます。

 

 

庭が広いと雨水処理のマンホールも多くなります。11m延伸して桝を追加しました。

池の水の循環と濾過、掃除を簡略になど濾過槽は賑やかなりました。

 

富山県一斉街路樹感謝祭(落ち葉掃除)

 

恒例になった街路樹感謝祭は11月18日AM8:00〜一時間足らずで完了です。

富山県下一斉の街路樹等落ち葉は、県造園関係組合の合同主催で開催されています。

新聞にも載せて頂きました。徐々にでもこの輪が広がる事を念じています。

 

 

上流の流れに水を流してみました。護岸が水面まで来て苔が生えている場所を手直ししなければなりません。

 

苔も貼りだしました。石や木々が引き立ち、土の起伏が美しく見えます。

 

流れや池の底を再度防水材を混ぜ、黒のモルタルを塗りました。これで落ち着いた景色が生まれます。

 

10月

 

塀の基礎部位分にミカゲの化粧版を貼り付けました。日中の気温と夜間の冷え込みで木々の紅葉が進みます。

  

池のコンクリートから出る強アルカリはPH9以上です。中和剤を加えて半日すると現在の水は中和されました。
この後も水を入れ替えPHを確かめながら中和剤を使い、アルカリ分を抜きます。

 

  

植栽が進みお山の雰囲気少し出ました。まだまだ仕上げは遠いです!

山野草を混ぜながら杉苔貼り始めています。傾斜地の土留めには絶対必要な杉苔です。

 

タンクで水を運びあちこち洗いながら池に水を入れてみました。

 

幹の赤色が美しい赤松3本セットです。切られる事の多いご時世ですが、良い物は残ります。

赤松の周辺は別の土を入れ、もみ殻燻炭を混ぜました。沢飛びに続く飛び石も据えます。

 

我が社の植木畑の秘蔵の赤松!が、お嫁に行きます。お客様が”松を!”と熱いご要望です。

 

 

10月になりました。

天気予報が狂い雨の中の植栽作業になりました。

樹木の健全な成長を願って通水、保水、通気のパーライトと炭焼き福産物のゴバイ、もみ殻燻炭、バーク堆肥、など造成地の植栽は土壌環境整備が基本です。

土が良ければ種からでも直に大きく育つ!土が悪ければ大きな立派な木も徐々に枯れて小さくなります!

この事はお客様にも係わりのある社会にも必ず最初に言い続けています。

土中の通気通水、排水保水、基礎的な栄養分など土は、植物の生きる基本です。

人はどうして生きてゆけるのでしょうか?・・・・・・環境ですよ!環境!

環境を基本の一から考えてみて下さい。環境が良いから私たちの命があるのです・・・・

 

企業は人造り、農業は土造り!

これが基本ですがこれを実感する人多いと思います。

 

9月

  

  

水道管、電線の埋設が終わり石組みの隙間のモルタル塗りも終わりました。

  

 

  

先ずは薮椿とシラカシを植栽、踏み固まった土をほぐし1m底の砂利層まで掘り起し、パーライト

をまぶして埋め、鉢の周辺は炭のクズとバーク堆肥と、もみ殻燻炭をたっぷり混ぜて植え付けます。 

 

上流の流れ石組みと滝口石組み。シート上の作業は深く掘れない不自由さがあり、石の選定に苦心します。

コンクリートプール内の石組みは危険な作業で、精神的にも技術的にも負担の多い作業です。

 

傾斜地のややハーフパイプ的なゴムシートの上で上流の石組みをします。

 

ゴムシートの上にマットを敷き、川砂を10cm以上敷きます。石を伏せてワイヤーを抜くためです。

これ以上深くは掘れないので、石の形状に制約が出ます。とにかくこのシートを破らない事です。

 

池の上流から水を流すため、漏水防止のゴムシートを敷きます。川砂で丁寧にハーフパイプの下地整地。

小工事と剪定・刈り込み・除草に追われ、大きな工事は他の業種との調整もあり、なかなか進みません。

 

流れと浅めの池を造るため、下流のプールのコンクリート工事は型枠が外れた状態です。

塀工事のパネルが取り付け始まりました。塀工事の主な作業が終わるまで待機です。

 

 

先の工事が終わり1ケ月余りが過ぎて状態点検!芝は一度刈り込まねばならない伸び方。

樹木も順調に新芽を伸ばしています。

 

8月

氷見市 Y・T邸

 

 

実際に使う材料の三倍ほど並べての作業です!今日一日で99%まで完了、でも後3枚が大変なのです。

埋める石の形が限定されています。自然の石は絵に描いたようには行きません。今日も暑い日でした。

   

丹波石層積みに久々に挑戦しました。使いにくい材料を使うのが技術なのでしょうね〜。

雨の2日間を除いて暑い暑い6日間、狂気の作業で12日(左)13日(右)の終業時状況。

 

  

塀の工事なども発生して、しばらく中断していましたが作業再開。塀の基礎工事まで請け負う事に。

 

高岡市井口本江 K・K邸

ようやく完成しました

 

アプローチの真ん中に植えた株立ちのジャクモンティー(白樺種)今は小さいけれども生育が楽しみな

樹木です。アールの生垣のトキワマンサクも成長が楽しみで〜す。

 

園路はガンコマサ、芝はシッカリ土の付いた美しい完璧な品物です。

比較的起伏の大きい斜面ですが、美しいカーブが出来上がりました。

 

ドッグラン用の庭は、囲いも厳重にしてトキワマンサクの生垣も裏にメッシュを張っています。

7月

 

透水、排水が極めて悪い場所は全体を嵩上げし、高低差を付けて植栽をします。

   

アプローチ乱貼りかなり緻密にいい仕上がりになりました。中央の植栽がポイントです!

板塀も落ち着いた色合いです。

 

板塀はあと屋根拭き、植栽、園路は明日から追い込み!

6月  

 

高岡市 K・K邸

 

 

アプローチサイドの 土留めですが、ラインが全てアールなので厄介でした。景色が一つ完成!  

 

アプローチは乱張り下地、塀は柱をアルミにして板は本物木材の予定。

   

 菜園と正面奥は土留め石積で地盤を高くします。園路の形が見えてきました。

    

排水悪い土地なのでGLを高く設定して植栽をします。土留めの石を積み、外側に板塀を作ります。

 

氷見市 Y・T邸

  

10tダンプで差し当たり50台の客土、畑土山砂半分半分

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